咳止めなどの医薬品が不足しているとき、自分でできることは?
【Try it in a less burdensome way】
風邪などの感染症が流行り、おまけに花粉シーズンにも入ろうかというところ。
特に感染症は巷では一部の医薬品が不足して症状によって必要な薬を処方できない状況のようですね。
大寒波にも見舞われ、体調を維持するのも、病院にかかるのも大変ですよね。
喉の違和感や咳などつらい症状にお悩みの方も多いのでは?
こんなときは先人たちの知恵を活用。
咳や痰がでる、喉が痛いときにおすすめです。
医薬品のようにシャープにキレよく効果を発揮するとはいえないかもしれませんが、少しずつ症状が楽になるかも。一刻も早く症状がおさまってほしいですよね。
無理なく簡単にできてしまいます。
大根とハチミツを用意します。
大根とハチミツは抗炎症作用、抗菌作用が期待できるとされています。
大根はできれば辛みのある下の方がおすすめ。
大根おろしを大さじ二杯ほど作ります。
大根おろしにハチミツを大さじ一杯程度混ぜるだけ。
ハチミツに大根を漬け込む方法をよく聞きますが、少し時間を要しますよね。
時間がないときは大根おろしにすればすぐに使えます。
大根おろしとハチミツを混ぜたものを、食後に少しずつとります。
(食前や空腹時はおすすめしません)
無理ない程度にゆっくり、喉に馴染ませるようにお召し上がりください。
あとは、ハーブティーも。
抗炎症作用、抗菌作用、抗ウイルス作用が期待できるハーブを中心としたブレンドです。傷ついた粘膜を癒してくれます。
タイム、カモミールジャーマン、リンデン、エルダーフラワー、ホーリーバジル
などおすすめです。
水分補給としていただく感じでもOKです。
ハチミツを混ぜたり、甘くすると飲みやすくなります。
特に咳や痰がつらい時はタイムとカモミールジャーマンを多めにすると良いでしょう。熱湯を注ぎ、しばらく蒸気を吸入すると少し楽になります。

日本は医療システムがとても心強い一方、依存的な面もありますよね。
逼迫した状況の中、自分でできることもあります。
少しでもお互いの負担が軽くなりますように。
そして、必要な方に届きますように。
※ハチミツは一歳未満の乳幼児には与えないでください。
※高血圧などの既往症のある方や妊娠中の方はハーブの種類によってはお勧めできないものもあります。主治医にご相談ください。
※処方された医薬品との相性が気になる場合は、主治医にご相談ください。
※キク科アレルギーの方はカモミールジャーマンの使用はお控えください。
【睡眠の質を高めよう】Have a good sleep by aromatherapy.

酷暑が終わったと思ったら、急に涼しくなりましたね。
『疲れとれないなー。』『寝た気しないなー。』『
そんな睡眠のお悩みを持たれている方に朗報

自分がホッと安らぐ香りを味わうように嗅いでみる。
寝る前に『香りを嗅ぐこと』に集中。
最近は火や電気を使わないアロマストーンといった道具もあります
私は賦香紙に精油を1滴たらして鼻先にもっていきながら深呼吸し
眠りに入ったあとも問題ですよねー。
起きた瞬間、アゴのあたりに妙なハリを感じたり、
歯ぎしりはなくても、
香りの好みは自分にウソつけませんが、

違和感感じたら無理はしないでくださいね。
https://www.aromakankyo.or.jp/
・間接照明にする
・深呼吸を繰り返す(鼻で吸って口で細く長く吐く)
・スマホやパソコン画面をみるのを控える
・ぬるめのお湯で入浴(湯船に浸かる)
・ストレッチでからだをほぐす(発汗するほど頑張らない)

※
※精油(アロマテラピー)については、

気持ちの良い季節に ~心身の疲れと上手に向き合う~
【Spend the pleasant season in comfort of mind and body.】
新緑が気持ち良い季節になりました。
今年は早くも夏のような天気の日もありますね。
かといって、急に寒くなったり、朝晩はひんやりとしていたり…。
また、『五月病』という言葉もあるように、
また、スマートフォンなどの見すぎで情報過多になると、
電車に乗ると、ほとんどの人がスマートフォンを見ています。
『最近、長時間何かを見たり聴いたりできない』『
ぬるめのお湯で入浴したり、足湯をしたりして、手軽に
心身の疲労感を感じている方に特におすすめなのは、緑豊かな場所で深呼吸すること。
木々から「フィトンチッド」という緑の香りが揮発されます。その香りは心身のストレスを和らげるといわれております。
もちろん、土の香りや小鳥のさえずりを味わうこともよい気分転換です。晴れた日の午前中は、「フィトンチッド」揮発量がより増加するともいわれております。
無心になって自然を味わうことで心身ともに軽やかに♪
緑の香りで疲労感を和らげることもできますし、難しい場合はご自分のお部屋で好きな香りでもかいでみたり、
そして、

『イマココにいる自分』
心と身体を適切に休めたり、リフレッシュしたり、
自分自身と向き合いながら、健やかに過ごしましょう。
※
※精油(アロマテラピー)については、
寝つきの悪いときの対処法 ~アロマ・ハーブ~
‐If you can’t sleep, try one or all of these.-
この秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、心身にはハードですね。
夜もなかなか寝付けない…という方も少なくないかもしれません。
そんな時、焦らずにやってみては?という方法があります。
対処法の一部をご紹介します。
夜はリラックス系の香りを味わってみる。
ラベンダー、オレンジスイート、カモミールローマン、プチグレンといった精油を使います。
ディフューザーを利用してもよいですし、
ティッシュやコットンにたらして香りを味わうようにかいでみます。
ハーブティもおすすめです。
香りを味わうだけでなく、体の冷えも睡眠を妨げるので
体を温めてあげる温かいハーブティーを
少しずつ召し上がってみる。
飲みにくかったらハチミツを足すと飲みやすくなります。
ジャーマンカモミール、エルダーフラワー、レモンバーム、リンデンなど。
香りを感じながら少しずついただいてみます。
これらのハーブは風邪のひきはじめの時にも効果的です。
あとは日常生活の中で、日中に光を浴びる、
夜は蛍光灯より暖色系の灯りの間接照明を使用する、
首・手首・足首を温めるといった対処法があります。
首や肩が凝っていると、睡眠をとっても心身が緩みにくくなります。
温めたり、湯船につかって緩めてあげましょう。
寝つきが悪い日が続くときは、14時以降のカフェイン飲料は控えた方がいいかも。
鼻で息を吸い、口でゆっくり吐く深呼吸を繰り返してみるのもおすすめ。
お花畑や満月などを想像しながらの瞑想もいいですね。
とにかく、ぐるぐると頭を駆け巡る思考を
いったん断ち切るということを繰り返してみるのです。

冬至に向かって夜が長くなってきます。
疲れているときに明日も仕事だと一刻も早く眠らなきゃと思いがち。
そんなプレッシャーから解放してあげて
自分なりの夜長の楽しみ方を見つけてみよう!
という感じでとらえてみるのも悪くないかも?!
※高血圧などの既往症のある方や妊娠中の方は精油やハーブの種類によってはお勧めできないものもあります。主治医にご相談ください。
※精油(アロマテラピー)については、ペットを飼われている方はペットがいる同じ空間でのご使用はおすすめいたしません。
※ハチミツおよびハチミツを含む食品は一歳未満の乳児に与えないでください。
息苦しさ、鼻づまりのときに活用できるアロマ
Inhale with some essential oils to help you breathe easier.
複数の感染症が今流行っていますね。
咳が出て息苦しさを感じたり、喉が痛くて辛かったり、鼻がつまったり…長引くと辛い症状ですよねぇ。
そんな困った状態のときに精油を使って吸入すると、楽になります。
呼吸器系が辛いときにおすすめの精油は、
ユーカリ、ティートリー、ハッカ油、ブラックスプルースなどです。
スーッとする、鼻が通るようなスッキリした香りのものがいいです。
(リラックス系統は咳き込んでしまうかも…。)
方法は簡単です。
使わないマグカップや紙コップなどに熱湯を注ぎ、そこに精油を1~2滴。
湯気を吸入します。
必ず眼を瞑って行いましょう。
よりしっかり効果を実感したいときは、洗面器に熱湯を注ぎ、精油を1~2滴滴下したら、頭にタオルをかぶり、洗面器と頭をタオルで包み込むようにして顔面に蒸気を集め、吸入します。
喉が痛いときは喉まで蒸気をのみこむように吸い込みます。
しばらく蒸気吸入に集中すると、ついでにアタマもスッキリしてきますよ。
ただし、『これだけでなおしてやる~』などと、くれぐれもご無理はなさらず、ご自身の症状にあわせて医師の適切な治療を受けることをおすすめします。
また、喘息がある方もご無理なさらないでください。
必要な方に届きますように。
※妊婦および授乳中の方、乳幼児はおすすめいたしません。また、高血圧などの既往症のある方は主治医にご相談ください。
※ペットを飼われている方は、ペットがいる同じ空間でのご使用はおすすめいたしません。
※柑橘系で果皮から圧搾法で抽出された精油(ベルガモットやレモンなど)は、蒸気が皮膚に触れた状態で日光の光を浴びると、湿疹やシミなどの皮膚トラブルになる可能性がありますのでご注意ください。日中に吸入でのご使用はおすすめいたしません。

アロマの力で"蚊"と上手に距離を置こう
-Keep a good distance from mosquitoes with the help of aromatherapy.-
厳しい残暑が続いていますが、陽射しは秋の角度になってきましたね。
とはいえ、まだしばらく気になりそうなのは『蚊』の存在。
アロマの力で『蚊』と上手に距離を置くことができます。
『蚊』が嫌がるとされる香りを漂わせておけば良いのです。
ゼラニウム、シトロネラ、レモングラスあたりがおすすめ。
虫除け用途でなくても、ゼラニウムは心安らぎ、
もちろん、香りは好き嫌いはあります。店頭で試してみると安心です。
寝苦しい夜など、耳元で『プ~ン』というあの音は嫌ですねぇ。
車の運転中にどさくさ紛れに入ってこられるのもやっかい。
私は素焼きのディフューザーに精油をたらし、
風にのって香りが広がります。
『深夜に蚊の羽音で起こされる』『蚊との車中にらみ合い』

自然の力で『蚊』と距離をおきたいという方は、
※既往症のある方や妊娠中の方は精油の種類によってはお勧めできないものもあります。主治医にご相談ください。
※ペットを飼われている方は、
蒸し暑いときは手軽な涼を ー 簡単クールなハーブウォーター ー
- It’s easy to feel cooler. -
厳しい残暑が続いていますね。
そんな時は水分補給も大切です。
せっかくなので、涼しく感じるハーブ水はいかがでしょうか。
フレッシュハーブをよく洗って汚れを取り、
(洗うときは揉まずに優しく)
ウォーターピッチャーに入れて冷やすだけ。
簡単ハーブ水のできあがり。
ミントの類のものを入れると、すっきりさわやかな味わいです。
お庭やベランダにハーブを植えているという方は試してみては?
のどのあたりからさわやかな風が吹き抜けていくような感じです。
なるべく早く飲み切っていただくと衛生面は安心です。
※既往症のある方や妊娠中の方はハーブの種類によっては
お勧めできないものもあります。主治医にご相談ください。

